キッザニア東京に行こう!(ジョンソン・エンド・ジョンソン「スペシャルデー」に参加)

2024年度・2025年度と助成金をいただいているジョンソン・エンド・ジョンソン様の「ジョンソン・エンド・ジョンソン スペシャルデー」にご招待いただき、北海道医療的ケア児者家族の会Team Dosancoとのコラボ企画として参加希望者を募集し、Team Dosancoの代表 小山内淳子さんと息子の大和くんと共に、参加させていただきました。

ジョンソン・エンド・ジョンソン スペシャルデー

難病の子ども達ときょうだいやご家族を、キッザニア東京に招待する社会貢献活動です。
社員による社会貢献活動体制であるJCI(JAPAN COMMUNITY IMPACT)が中心となり、当日の会場内でのアテンド(事前に希望確認あり)もしていただけました。
この日は、介助が必要な子はアクティビティに大人と一緒に参加することができ、貸切イベントのため普段の営業時間よりも人が少なく、人混みが苦手な子でも比較的過ごしやすい空間になっています。

キッザニア東京までのアクセス

キッザニア東京は、楽しみながら社会のしくみを学ぶことができる「こどもが主役の街」です。
アーバンドックららぽーと豊洲1 ノースポート3階にあり、東京メトロ有楽町線「豊洲」駅やゆりかもめ「豊洲」駅より、徒歩10分ほどですので、天候が悪くなければバギーや車椅子でも行くことができます。

私たちは、ゆりかもめを利用しましたが、車椅子スペースのある車両がとてもわかりやすく表示されていました。

多目的トイレ(ユニバーサルシート)

バギーも入れる広いスペースの多目的トイレに、ユニバーサルシートも設置されています。

入場

キッザニアでは当たり前なのかもしれませんが、ちゃんと子どもに向けて話したり受け渡しをしてくれます。
(一般的なお店などでは、障害がありそうだなとわかると、保護者に話す店員さんが多いのです)

入場すると、ジョンソン・エンド・ジョンソンの職員の方(ボランティア)がお出迎えしてくれて、アテンドしてくれる方が1名ついてくれました。

大和くんは、入場するところまでは体力温存?
寝ていました。

消防署

しっかり説明を聞き、消防士になって、出動!

先ほどまでスヤスヤ寝ていましたが、いざ体験が始まると、やる気マンマン!!

消防車に大人が乗ることはできない(抱っこもNG)ようで、バギーで消防車の後を追いかけます。

放水!!

ぽん酢工房

「味ぽん」のユニフォームに着替えて、ぽん酢作り!

順番にボトルに材料を入れていきます。

ラベルやシールも付けて、お留守番しているパパにお土産♪

宅配会社

大和(やまと)くんがヤマト運輸でお仕事です!
集荷しに行き、荷物を受け取って、

消防士の時と同様に、車には大人が乗ることはできないためバギーでトラックの後ろを追い、荷物をお届けしました。

石けん工場

石けんができるまでを学び、

牛乳石鹸をGET!

冷凍食品開発センター

冷凍ピラフをつくるために、好きな具材を入れて、特殊な冷凍技術を用いて袋を振り振り。

冷凍ピラフの完成!
完成品をレンジで温めてくれるので、そのまま食べることができます。

参加してみて

障害があったり、大きなバギーや荷物が多かったり、周りの方々に迷惑をかけてしまわないかな、と、どこへ行くにも気にかけている障害児のご家族。
貸切のイベントは、通常の営業時間よりも利用者数が少なめであり、お互いに理解のある者同士であろうことがわかる空間でもあり、安心して過ごすことができるのではないかなと思いました。

ジョンソン・エンド・ジョンソン様、ご招待いただき、ありがとうございました。