NPO法人あえりあは、株式会社とける様との共催で、イベントを開催します。
イベント概要
医療・福祉・介護、まちづくり、組織づくり——。
分野が違えば、使っている言葉も「正しさ」も少しずつ違う。
けれど、その違いに気づかないまま、「自分の正しさ」を誰かに押し付けているのかもしれません。
本イベントでは、理学療法士として現場に立ちながら、訪問看護・居宅介護・カフェ&コミュニティ運営などを通して「つながりの場」をつくり続けてきた糟谷明範さんを迎え、ケアとコミュニティのあいだにある関係性を、トークとワークショップを通して立体的に掘り下げます。
大切にしたいのは、答えを出すことではなく、それぞれの立場を行き来しながら「いい感じ」を探していくこと。
知らず知らずのうちに捉われていた固定観念が、少しゆるむような時間を目指します。
日時
2026年2月27日(金)19:00-21:00
会場
エア・ウォーターの森 3階
(札幌市中央区北8条西13丁目28−21)
タイムテーブル
18:30〜|受付開始
19:00〜19:10|オープニング・チェックイン
19:10〜19:55|トークセッション「ケアとコミュニティ」
・・・テーマ1:医療と暮らしの関係
・・・テーマ2:多様性と境界線
・・・テーマ3:どんなコミュニケーションが必要?
— 休憩 (5分間) —
20:00〜20:30|ワークショップ
20:30〜20:45|質疑応答・クロージング
登壇者
🔳糟谷明範:株式会社シンクハピネス 代表取締役
2006年に理学療法士免許取得。総合病院、訪問看護ステーション勤務を経て、2014年に株式会社シンクハピネスを創業。「“いま”のしあわせをつくる」をビジョンに東京都府中市で活動している。 現在は、LIC訪問看護リハビリステーション、LIC居宅介護支援事業所、FLAT STAND(カフェ&コミュニティ)という3つの事業を行いながら、さまざまな立場の人たちが集まり、そこで起こるコトをつくる「たまれ」を運営している。

🔳柴田涼平:株式会社とける 代表取締役
「未来が歓迎する環境を想像×創造する」をビジョンに掲げる、株式会社とけるの創業者。
事業成長の核心は「人」と「組織」にあると考え、持続可能な組織基盤の構築を支援している。 現在は、コミュニケーションを起点として「事業と顧客に向き合える組織基盤」を実現するサービス “MICHIRU” を展開。組織内の見えにくい課題を可視化し、理論と実践を通じた解決へと導くアプローチで、企業の持続的な成長を力強くサポート。多くのコミュニティ形成やファシリテーション、人材育成に携わってきた経験を持つ。

🔳高橋亜由美:NPO法人あえりあ代表理事
看護学生時代に有償ボランティアでの居宅ヘルパーを経験。
2009年に看護師になり、大学病院ICU、訪問看護、人工呼吸器特化型の病院などで働きながら、パーソナルアシスタンス(PA)制度の介助者や、医療的ケア児のボランティアチームのリーダーとしても活動してきた。現在は、重症児デイサービスでも勤務している。
2021年にNPO法人あえりあを設立し、医療・福祉・介護の有資格者と、サポートが必要な人が、つながり合い助け合えるプラットフォーム「さぽんて」をリリース。医療・介護の専門職による健康教室「ココカラ」「ココカラ保健室」、気付いたら福祉や介護に触れちゃった機会となる「あえりあマルシェ」、介護や介護予防に関するセミナー、医療的ケア児者との外出企画など、札幌市を中心に活動している。

お申し込み

問い合わせ先
株式会社とける イベント企画担当/西川
メール:hyuma.nishikawa@tokeru.info
主催:株式会社とける
共催:NPO法人あえりあ

