小学生・中学生・高校生のための医療職交流会

NPO法人あえりあは、NPOボラギャングさんとの共催で、2023年7月8日(土)に新琴似西会館にて医療職交流会を初開催しました。
今回登壇した医療職は、主に「さぽんて」の有資格者。
そして、会場の準備や軽食にサンドウィッチを作ってくれたのは、NPOボラギャングのボランティアの方々です。
医療職交流会には、小さな子とそのお母さんや学生さんなど15名ほど参加し、好評をいただきました。

職業紹介

医療職が、どこで、どんな仕事をしているのか、その職業になるためにはどうしたらいいのかを、子ども達にもわかりやすくスライドを用いて各職種5分でプレゼン。

一般的に知られている医療機関での働き方のほか、企業や地域での活躍の場など、各医療職が「私たちの仕事を知ってほしい」とアツい思いの溢れる発表をしてくれました。

2.医療職と自由に話せる交流会

職業紹介のあとに行われたのは、看護師・保健師グループとリハビリ職グループに分かれ交流会
職業紹介の時間で説明を受けたこと以外にも、雑談も交えながら気になる疑問や質問を医療職に聞いていました。
小さな子達は、リハビリのスタッフ達と一緒に遊び、各々のスタンスで自由な交流ができる良い空間でした

3.参加者の声

高校生

看護師、保健師グループには、看護師や保健師を目指している学生さんも参加していました。
職業紹介の内容以外に、保健師の実際の仕事内容、保健師の資格も取得したほうがいいのか、認定看護師の役割などの質問に、医療職が感心させられるような場面も。
「夜勤は辛いですか?」「お局さんはいますか?」などのぶっちゃけトークも盛り上がり、大変なことも多い中で楽しさややりがいを見出している現役医療職とのわきあいあいとした雰囲気での交流に、学校では学べないことを知れて良かったとの感想もいただきました。

医療職

今回参加してくれた医療職の皆さんは、代表高橋からイベントの主旨をお伝えしたところ、「素敵な活動」「ぜひ参加したい」とボランティアで集まってくれました。
「小・中・高生のためにこういう機会があるのは、とても素敵なことだと思いました。」「自分の仕事のことを知ってもらえる機会をいただいて、大変ありがたかったです。」「このような場が、多くの地域に広がると良いと思います。」などのお声をいただき、第二弾も検討していきたいと考えております。

子供達の未来応援基金

今回の医療職交流会は、NPOボラギャングさんの「子供達の未来応援基金」助成事業の一貫として実施させていただきました。
ありがとうございます。